CBTを終えて 
後悔しない勉強法

 

 

医学部4年の冬シーズンといえばCBTですね。大学によって行われる時期は違いますが、11月末から1月にかけて行われることが多いようです。私の場合は11月末で、部活も一区切りついて落ち着いたところで重いテストがやってきたのでなかなか気分が晴れない期間でした。3年生としては少しずつCBTが気になってくる頃でしょうか。

 

 

 

さて今回は私のCBTの感想と反省について以下のことを話していこうと思います。

 

 1.勉強開始時期

 2.使用教材

 3.勉強時間

 4.困ったことなど

 

勉強開始時期    

私は夏休み明けの9月からゆっくり始めていったのですが、これは失敗でした。8月中もしくはもう少し前から始めるべきだと思います。勉強法が定まらず迷走したり、モチベーションがあがらずあまり勉強が進まなかったりしたこともありました。そうしていると余裕がなく11月に詰め込むしかなくなってしまいました。

CBTはどれくらい勉強したらいいのか、何をどうやっていけば試験に合格するのか、これを把握するのがとても難しいです。詳しくは別記事に別記しますが、それを早めに自分なりに予測しスケジュールをたてることが一番重要だと思います。

 

勉強時間

あくまで個人的なものですが、9月に始めた当初は一日平均2~3時間、最終的に5、6時間くらいでした。私は集中力があまり持たないので学年では平均より少し短いほうに入っていたと思います。学年での勉強時間の上限と下限をみたらキリがないですが。

 

使用教材

クエスチョンバンク(QB)vol.1~4、病気が見える、レビューブック内科・外科、マイナーを使用しました。たまにネットで検索することもありましたが、これで足りないということはないと思います。テコムやメックの教材も使う人もいましたが、そこまで時間に余裕があればやればいい、くらいの印象です。レビューブックはコンパクトにまとまっていてほかの参考書を持ち運べないときなどとても便利です。内容としてもコンパクトで、使用感は個人差があると思うのでぜひ一度手に取ってみてください。

 

 エテュセ

 

  困ったこと

やはり勉強も個人差が大きい上、例えばQB1冊終わったといっても目を通しただけの人もいれば周辺知識も頭に入れた人もいます。それでも周りの進捗状況を気にしがちになってしまいました。あとは先に述べたようなスケジュールが組めず最後のほうでずいぶん追い込まれました。9月にゆっくりやりすぎていたのも今思えば良くなかったです。でもこんな勉強でいいのか、という不安が一番大きかったです。実際、答えを暗記してしまってそれで理解した気になってるのでは?など、今後につながらないあまり意味のない勉強をしてしまっているような気がしていました。

 

ちょっとしたまとめ

終わってみると収穫も多く、後悔も多い試験でした。ゴールが何かとか色々な不安とともに勉強していましたが、その模索している間は割と楽しかったです。でもやっぱり夏からやり直したいですね!

その人に合った勉強を、とか昔予備校の類で聞いたことがありますが、結局は自分でいろいろやってみて最適解を見つけるしかないですよね。それに十分な時間を費やして今後、国試などに応用していけたらいいと思いました。

 

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