CBTから病院実習にむけて

CBTとOSCEを終えるとついに病院実習を迎えます。

しかしせっかくCBTの勉強をするならその後を見据えた勉強をしたい!という人や実習で困るのは嫌という人がいると思います。今回はそういったことを考えてみました。

 

 

病院実習にでて役に立つ知識とは

 

科ごとに必要な知識とCBTで必要な知識は重なるところも多いですが、そうでない部分が多く、実習を難なくこなすほどの理解をするのはほぼ無理です。それぞれの科では「病気が見える」を読んだだけではわからない、詳細なことが先生から聞かれることもあります・・・

どっちかというと、むしろわからないことを質問できるレベルの知識と実習中に学んだことを忘れないようにしていくことが重要だと思います。実習に出れば実際に目にしていくので、CBTで学んだ点と点がつながっていく感じがします。

 

また困るかどうかという話は、端的に言うと「そんなに困らない」ですね。というのもわからないことが多すぎて、多少の知識の差では変わらないと思います。

例えばCTやレントゲン画像、エコーなどは典型例でも数をこなさないと理解するのは難しい上、CBTと違ってわかりにくく、曖昧なものが多いです。もちろんQBを完璧にしていれば理解は早くなる上、実習はより充実したものになると思いますが。

 

 

その上でCBT勉強期間やそれ以前に、実習やその先に向けてできることとすれば、わからないことや疑問に思ったことを記録しておくことだと思います。

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