長縄拓哉

管理人の佐々木先生から、私の自己紹介を載っけてくれとのご指示がございましたので、私も自分の仕事やら現状を整理する良い機会と思い自己紹介をさせていただきたいと思います!

デジタルハリウッド大学のデジタルヘルスラボアドバイザー紹介ページに載っている自己紹介に肉付けしていきます!

[プロフィール]

長縄拓哉(歯科医師・医学博士)


1982年愛知県春日井市生まれ。千葉(浦安)育ち。3歳から剣道を始めました!(始めた頃の記憶なし)。

昭和学院秀英高校卒業(剣道部)、東京歯科大学卒業(剣道部)。

初期研修医時代から東京女子医科大学病院・歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得(女子医大職員剣道部)。2018年3月現在で歯科医師11年目です。

2012年から2年間、デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛(Orofacial pain: OFP)について研究(オーフス剣道クラブでデンマーク人に剣道を教えていましたw)。

口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)でニューロサイエンスアワードを受賞(世界で一番権威のある歯科国際学会です)。

2015年、東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設(統括医師)。

2017年、OFP専門医集団の研究会グループJapanese Center for Orofacial Neuroscience (JCON)立ち上げ。

Neurotalk2017(バルセロナ)Pain and Headache symposiumシンポジスト。

Neurotalk2018(バンコク)でもシンポジスト(2年連続)。

日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会会長に就任(11月に総会で分科会セッションやります!)。

歯科遠隔医療オフィシャルブログを毎日更新!(ちょっと気分転換に3月はメンテナンス中です。4月から再開予定!)。

2017年、UNI aromaを開業(医療機関をいい香りにして働きやすい環境を作る!という事業です)。

日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。他、各種ガイドライン作成委員会などの学会関連の仕事をやっていたり、医療機関や企業と歯科、遠隔診療、アロマ、絵などをコラボさせています。

 

まだまだ時間も体力も余裕がありますので、楽しいことを始めたい思ったらお声掛けください!^ ^

今後は経産省やデジハリの方々と、歯科にもイノベーションを起こせるようにどんどん活動していきたいと思っています!

医師ラボでもどうぞよろしくお願いいたします!^ ^

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