年下の同級生とのジェネレーションギャップ

 医学部に再受験で入ると年下の同級生(*この記事では大学1年生を想定)と様々な話をします。

その際どうしても感じてしまうのがジェネレーションギャップ。現在25才の1年生の僕から見て感じたギャップを話題別にまとめました。

 

勉強(ジェネギャ度★☆☆)

勉強についてはとにかく進級することがみんなの関心ごとです。自分にとってもそうであるため、年は関係なく同じ立場で話すことができます。入学して最初の頃はひたすらあの先生は厳しいとか、あの教科は過去問やっとけば大丈夫とか、そんなことを話していれば会話はもちます。

 

恋愛(ジェネギャ度★★☆)

医学部目指して勉強に励んできた18才の心はとてもピュアです。恋愛はちゃんと順序を守るのが当たり前。デートを重ねて、告白して、手をつないで、、万が一順序をすっ飛ばした話でもしようものなら一発でドン引きされ、チャラ男認定されます。そして結婚の話はまだあまり興味がありません。どうやって彼氏、彼女を作るのか。それが一番の関心ごとです。

 

スポーツ(ジェネギャ度★☆☆)

スポーツの話にジェネレーションギャップはほとんど感じません。知ってる選手に多少の違いはあるかもしれませんがだいたい知ってることは同じなので盛り上がれます。スポーツ観戦などは同級生も大好きなので、一緒に行くことで仲が深まること間違いなしです。

 

音楽(ジェネギャ度★★★)

自分が思った以上にジェネレーションギャップがありました。どうやら人間は音楽に対する感受性が強い期間が若い頃の短い一定期間に限られているようで、3才おきぐらいでジェネレーションギャップが発生します。僕は25才ですが、18才、21才、25才で知っている音楽にそれぞれかなり差があります。僕は21才の同級生に『波乗りジョニー知ってる?』と聞くと『それ誰?』と言われました。

 

お酒(ジェネギャ度★★☆)

お酒を飲み始めたばかりの大学生はカシオレが大好きです。『カシオレなんて俺は飲まないぜ』という男子は梅酒をたしなみます。彼らが美味しいと思うお酒は甘いカクテルやチューハイでそれ以外のお酒は手取り早く酔うために罰ゲームで飲みます。ビールが好きな人はちょくちょくいますが、ワインや日本酒を美味しいと感じて進んで飲むはまだ少ないです。

 

下ネタ(ジェネギャ度☆☆☆)

ジェネレーションギャップはありません。

 

まとめ

学校生活を送る中でギャップを感じることは度々起こりますが、その違いについて年下の人たちと話すのは楽しいです。なので世代のギャップを感じても悲観的にならず、前向きに違いを楽しむのがいいと思います。

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