レジナビ体験談 ~レジナビって行ったほうがいいの?~

医学部では学年が上がるにつれレジナビが気になってきますよね。

 

「みんな行ってるし、とりあえず行っておこうかな?」

「行かないとそれはそれで不安」

というのをよく耳にします。

私もそんな気持ちでレジナビに行ってきました。

 

 

レジナビの様子

 

大まかな内容はホームページを見てもらえればわかりますが、やはり気になるのは書いてないところですよね。基本的にやっていることはどこの病院も同じでブースを出してそこで話を聞かせてくれます。1病院につき2~3人くらいの先生がいて、研修医1年目など若い先生と結構年齢が上の先生、そしてその中間の先生の組み合わせのところが多かった印象です。1年目の先生にはなしを聞けるのは貴重な機会です。しかし、話してくれることは大方資料請求すればわかる内容です。つまり、とりあえず様子だけ見に行こうと思っている人にとってはほぼ意味がないようです。研修先リストみたいな資料を請求すれば事足りる程度です。

 

逆に、考えている病院がある程度絞れていて、したいことが明確な人にとっては貴重な機会になると思います。先述したように1年目の先生にいろいろ質問できますし、時間も長いので聞きたいことができたらすぐに行けます。現場の様子を知るにはもってこいですね。もちろん後ろに上の先生が控えていたりするので大きな声で短所を言うことはしないと思いますが、一年目の現状比較等この場でしかできないことはそれなりにあると思います。

 

マナー講座等も開講しているようですがそちらは行っていないので何も言えませんが、コンシェルジュは色々きけるのでこれも是非。これは病院ごとの研修医プログラムや給料など初期研修で気になることを比較して相談に乗ってくれるイベントです。話しながら疑問がいろいろ浮かんできたり、頭の中のもやもや感をそれなりに解決できるかもしれません。

 

 

まとめ

それなりに情報を把握した上で行かないとあまり意味がない。

聞きたいことをまとめていくと結構いい。  

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